犬のALP【血液検査で高い場合命の危険が?】

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ステロイド剤を使いはじめてからALPが上昇してきたなら、おそらく原因はそれでしょう。

 

ALPが高くなる原因はさまざまで、考え始めるとキリがないかもしれません。
まずは主な原因だけを頭に入れておくと良いと思います。

 

人間でも同じようにALPが1000U/l以上になる体質があるようで、これは遺伝の問題で起こると考えられているようです。
なので、犬の原因不明のALP高値もおそらく遺伝子のものと考えられると自分は思っています。

 

犬の「肝臓の数値が高い」と言うのは主にこの3つの事を指します。
ALPの数値だけが高い場合は肝臓疾患ではないこともあるようなので、後日再検査を行うこともあります。

 

異常に高い数値が出た場合は、担当の医師が再検査や精密検査をすすめると思いますので、しっかりと内容を聞いて納得しましょう。

 

投薬や点滴などでは補えないものであり、不足している場合には、ささみや卵白などの高タンパクの食品、あるいは処方食で補うことになります。

 

正常値(9000〜17000μ)より高い場合、白血病等の危険性があります。ALP数値が正常値(20〜140μl)よりも高いときには、肝臓系の病気や、骨に何らかの問題があるときに、ALP数値は高くなる傾向があります。

 

ルートに異常が発生すると、正常に流れなくなります。
ギュウギュウに詰まったALPは、血液中に流れ出るしかなくなります。
ALPの数値が高いということは、肝臓を中心に異常があると考えられるわけです。

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