犬ALP【クッシングと診断されることが多い?】

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クッシング症候群は別名で副腎皮質機能亢進症と呼ばれる病気です。

 

体内に分泌される副腎皮質ホルモンが多くなりすぎてしまう病気ですが、いうなればステロイド剤を飲み続けているような状態になります。

 

肝臓の数値だけでは中々原因をつきとめることは難しいので大変ですが症状もないようなのでまずは減量や超音波検査を行ってもらい原因について調べてもらいましょう。

 

犬のクッシング症候群は、生体を維持するのに欠かすことができないホルモンであるコルチゾールが過剰に分泌された状態が続いた結果、筋肉などの組織が分解されたり、感染しやすくなったりなどの悪い影響が出てきてしまった病気です。

 

肝臓の数値が上昇しているのはクッシングによるものかもしれないので、クッシングに作用するお薬を服用すること無く数値を下げるのは、難しいかと思われます。
クッシング症は進行が進むと実に様々な症状が出てくるので今は心配だと思います。

 

他にも甲状腺機能低下症、糖尿病、腎不全など様々な病気も疑ってみなければいけないのですが、現時点の症状で最も近いのはクッシング症候群のように思われます。
腹囲がでかい原因、他飲多尿の原因、肝酵素の上昇などそれぞれが別個の病気の可能性もありうるわけです。

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